ジェナ・オルテガ、エミー賞授賞式の衣装に苦言!? | Numero TOKYO
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ジェナ・オルテガ、エミー賞授賞式の衣装に苦言!?

©Bang Media International
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ジェナ・オルテガはエミー賞授賞式で大胆なトップスを披露した後、スタイリストに「もっと実用的」な衣装をリクエストしたという。今月14日の授賞式で、映画『永遠に美しく…』にインスパイアされたジバンシィのジュエリーをちりばめたアンサンブルを着用し、会場を沸かせたジェナだが、その衣装の重さは少なくとも20〜30ポンド(約9〜13キロ)あったそうだ。

スタイリストのエンリケ・メレンデスは、ジェス・ルセロの番組『プラスワン』で次のように語った。「あれは完全にクチュール作品だから、修正はできなかった」「ジェナからは『エンリケ、大好き。でも次はもっと実用的なものにして』って言われたよ。あの衣装は、かわいそうに彼女の鎖骨に食い込んでいたんだ」

ジェナが14歳の頃からスタイリングを担当してきたエンリケによれば、ジェナは露出の多さを過度に心配していたわけではないという。「ジェナは『衣装がずれる心配はしていないけど、アカデミーには敬意を表したいの』って言っていた。僕のほうがずれを心配していたくらいで、しっかりテープも使って対策は万全だった。ただ、あれほど露出度の高い衣装を扱ったのは初めてだったね」

Photo: Bangshowbiz

 

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