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スカーレット・ヨハンソンは、監督デビュー作となる『エレノア・ザ・グレート』に実際のホロコースト生存者を起用したという。老女がニューヨークで19歳の女性と意外な友情を深めていく姿を描くその新作では、サブストーリーとしてホロコースト生存者が取り上げられており、スカーレットはその人たちの「ストーリーを伝えたかった」と説明している。
ピープル誌にスカーレットはこう話す。「実際の経験者をキャスティングするかはそもそも問題ではなく、参加したと思ってくれて、実際に参加できる人をどうやって見つけるかだった」「そういった意味で、私たちはとてもラッキーだった」
そして、出演者のジェシカ・ヘクトとショアー財団を通じてキャストを探したというが、これまで映画への出演経験があった人は誰もいなかったそうで、「ただ心から関心を持ち、耳を傾けてくれた」と説明している。

