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サブリナ・カーペンターは、ニューアルバム『マンズ・ベスト・フレンド』のカバーに批判が集まったことに驚いたという。先月リリースされたセカンドアルバムのジャケット写真では、四つん這いになったサブリナが隣に立つ男性から髪の毛を引っ張られている姿が映されているが、それほど多くの人に不快に思われるとは思ってもいなかったそうだ。
NPRとのインタビューでサブリナはこう話す。「驚いたわ。このアルバムカバーを作っている時、私の髪で優しく遊んでいる男性からインスパイアされていたから」
そして、この写真がアルバムタイトルにぴったりだと感じたとして、「この犬と自分の間には、感情的に多くのメタファーがあったと思うの。マンズ・ベスト・フレンド(人間の最良の友)って言葉に伴う、支配と服従の力関係も含めたさまざまな意味とか」「だからこの写真を見た時、これだと思った。まさにこの音楽を表してると感じたの」と続けている。

