ジジ・ハディッド、ラプンツェルのオーディションを受けていた | Numero TOKYO
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ジジ・ハディッド、ラプンツェルのオーディションを受けていた

©Bang Media International
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ジジ・ハディッドが、実写版『塔の上のラプンツェル』のオーディションを受けていたことを明かした。スーパーモデルのジジはそのオーディションのために歌のレッスンも受けたというが、結局役を手にすることはできなかったと明かしている。

ヴォーグ誌面での友人ケンダル・ジェンナーとの対談の中、ジジはこう語る。「自分のシーンの出来には誇りを感じてた」「歌も。ちゃんとしたシンガーの人が選ばれることは分かってたけど」

しかし、『グレイテスト・ショーマン』のマイケル・グレイシーが監督を務める予定になっていた実写版『塔の上のラプンツェル』は現在、無期限で製作が中断されている。

ザ・ハリウッド・レポーターによれば、ディズニーは実写版の製作について見直ししているところだという。

キャスティングについても発表されておらず、ジジが目指したラプンツェル役を誰が射止めたのかも明らかになっていない。

Photo: Bangshowbiz

 

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