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マライア・キャリーがロンドン中心部の高級ホテルに滞在した際、まさかの「前座」扱いを受けていた、そんな話題が英ザ・サン紙で報じられている。
世界的ディーバのマライアが宿泊していたのは、セレブ御用達のラグジュアリーホテル。しかし同じタイミングで、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領がチェックイン。結果、ホテル内の注目はすべて大統領に集中し、マライアはまるで「前座」の状態だったとか。
ある情報筋はこう語っている。「ゼレンスキー大統領の取り巻きと比べると、マライアは小さく見えました」「彼女はラグジュアリーの階層では明らかに劣っていました」「マライアはどこへ行ってもナンバーワンであることに慣れていますが、今回はまさに『前座』でした」
普段ならマライアがホテルの主役になるはずが、今回は完全に脇役。「これは普通のセレブのチェックインではありませんでした。大統領は滞在中、まるで王様のような待遇を受けていました」と関係者は説明する。
マライアにとっては、ちょっと珍しい“脇役体験”だったかもしれない。

