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テイラー・スウィフトが、「タイトエンド大学」で、2014年の大ヒット曲『シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ‼』のアコースティック・パフォーマンスをサプライズ披露した。149公演に及ぶ壮大な「ジ・エラズ・ツアー」を昨年12月に終えたばかりのテイラーだが、パフォーマンスへの情熱は衰えていないようだ。
23日(月)、テイラーはNFLカンザスシティ・チーフスのタイトエンドである恋人トラヴィス・ケルシーが共同設立した3日間のトレーニングイベント「タイトエンド大学(Tight End University)」に登場。ナッシュビルのブルックリン・ボウルで開催されたアフターパーティーのステージで、アコースティックギターを手に即興パフォーマンスを披露した。
このイベントは、毎年テネシー州ナッシュビルのヴァンダービルト大学を拠点に開催され、NFLのタイトエンド選手たちがスキルを磨く場として知られている。
その夜、DJを務めていたマイク・フレッシュはインスタグラムに「月曜日は楽しい日だ。そして、テイラー・スウィフトが自分のセットを楽しんでくれる月曜日は、さらに楽しい日だ」と投稿。テイラーの登場は、参加者にとって忘れられない一夜となった。
Photo: Bangshowbiz

