「ジル サンダー」と「プーマ」のコラボレーションによる新作スニーカー「K-Street」がローンチ。ジル サンダー 伊勢丹新宿店および伊勢丹新宿メンズ店では、2026年4月1日(水)より先行販売を開始している。4月8日(水)からは、ジル サンダー各店と取扱店舗、公式オンラインストアにて発売予定。
2025年10月に発売された「KING AVANTI」の復刻に続く今回は、ジル サンダーのクリエイティブ・ディレクター、シモーネ・ベロッティのディレクションのもとデザインされ、足に沿うようなフィット感と極薄のソールを備えた、無駄を削ぎ落としたスニーカー「K-Street」が誕生した。

アッパーはプーマのアーカイブにあるランニングスパイク「H-Street」から着想を得ており、ソールには空手の世界観を取り入れたことから、モデル名「K-Street」の由来にもなっている。流れるような曲線的シルエットが特徴で、柔らかな履き心地も実現している。

素材は2種、カラーは3色展開で、落ち着いたブロンズトーンのパンチングスエード、ベージュのキャンバス、コントラストの効いたスエードディテールを配したエレクトリックブルーのナイロン(※ジル サンダー直営店と公式オンラインストア限定)の3種をラインナップ。ジル サンダーのロゴ入りで、ヒールにはプーマのジャンピングキャットがあしらわれている。
Text: Yukiko Shinto



