オール新作撮り下ろしで挑む、過去最大規模の蜷川実花展 ついに開幕 @TOKYO NODE | Numero TOKYO
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オール新作撮り下ろしで挑む、過去最大規模の蜷川実花展 ついに開幕 @TOKYO NODE

展示風景より、『Intersecting Future 蝶の舞う景色』
展示風景より、『Intersecting Future 蝶の舞う景色』

東京・虎ノ門に新しく誕生した情報発信拠点「TOKYO NODE(東京ノード)」にて、蜷川実花が挑む過去最大規模の展覧会が開幕。会期は、2024年2月25日(日)まで。
 
 
写真家・映画監督の蜷川実花が、クリエイティブチームEiM(エイム)として展開する、注目の体験型展覧会「蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」が、待望の開幕を迎えた。

会場は、今年10月に新しくオープンした「虎ノ門ヒルズ ステーションタワー」の最上部に位置する情報発信拠点「TOKYO NODE」。ライゾマティクスとELEVENPLAYによるこけら落としイベントに続く、開館記念企画の第2弾となる。(※1)
 
(※1)参考記事:Numero.jp「虎ノ門ヒルズの新拠点「TOKYO NODE」開館記念! ライゾマティクス×ELEVENPLAYの新作公開」

展示風景より、『胡蝶のめぐる季節 Seasons: Flight with Butterfly』
展示風景より、『胡蝶のめぐる季節 Seasons: Flight with Butterfly』

展示風景より、『Blooming Emotions』
展示風景より、『Blooming Emotions』

蜷川にとって過去最大規模となる本展の展示作品はすべて新作で、大型の映像インスタレーションや写真、立体作品などからなる計11点で構成。作品は、会場の特徴的な空間に合わせて制作・調整されており、地上45階の窓から見下ろす東京の風景や外光を作品に取り入れることによって、ここでしか体験できない“巡回不可”の展覧会に仕上がっている。

会期中は、デザイナーとコラボしたアパレルなどを販売するポップアップショップが展開されるほか、ファッションブランド「TOMO KOIZUMI」による、本展を記念した一点物のドレスの展示も行われる。

前売りチケットは即完し、開催初日は開場前から長蛇の列ができるなど、すでに高い関心が集まっている本展。この冬注目のアート体験を、ぜひお見逃しなく!

写真左から/桑名功(森ビル)、蜷川実花、宮田裕章、杉山央(森ビル)
写真左から/桑名功(森ビル)、蜷川実花、宮田裕章、杉山央(森ビル)

※掲載情報は12月8日時点のものです。
開館日や時間など最新情報は公式サイトをチェックしてください。

「蜷川実花展 Eternity in a Moment 瞬きの中の永遠」
会期/2023年12月5日(火)〜2024年2月25日(日)
会場/TOKYO NODE GALLERY A/B/C
住所/東京都港区虎ノ門2-6-2 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー 45F
料金/平日:一般 2500円、大学生・高校生 2000円、中学生・小学生 800円
土・日・祝:一般 2800円、大学生・高校生 2200円、中学生・小学生 1000円
時間/10:00〜20:00(月・水・木・日曜日、祝日)、10:00〜17:00(火曜日)、10:00〜21:00(金・土曜日、祝前日)
TEL/03-6433-8200
URL/www.tokyonode.jp/sp/eim/

Text : Manami Abe

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