ソフィー・ターナー、娘達を「不当に拘束した」として夫ジョー・ジョナスを提訴 | Numero TOKYO
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ソフィー・ターナー、娘達を「不当に拘束した」として夫ジョー・ジョナスを提訴

©Bang Media International
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ソフィー・ターナーが夫ジョー・ジョナスを提訴した。

『ゲーム・オブ・スローンズ』で知られるソフィーは、4年間の結婚生活の末今月1日に離婚を申請していたジョーが、夫妻の長女ウィラちゃん(3)と名前が公表されていない生後1歳2か月の次女をニューヨークに不当に拘束していると訴えている。

TZMが入手した21日(木)にマンハッタンで申請された書類には、今年4月から娘達の「永遠の我が家」はイギリスであり、ソフィーとジョーが以前から子供達を育てるのに安全な場所と感じる同国で子育てをしたいと話し合いを重ねてきたと記されている。

また、子どもたちがイギリスで参加したすべての活動を詳細に記した長い一節があり、ソフィーがテレビドラマの「非常にハードな」撮影をしている間、「多少のためらいはあったが」子供達が現在ジョナス・ブラザーズの全米ツアー中であるジョーと共に過ごすことに夫妻が同意したとされている。ソフィーは、国境を超えて子供達が連れさられた場合の返還手続きなどに関するハーグ条約を挙げ、子供達とそのパスポートを返還することを命じた裁判所命令を求めている。

今月撮影を終え子供達を迎えに行くためにニューヨークに訪れたソフィーは、17日(日)離婚について話し合うべくジョーと会ったが、「母親にパスポートを返すことを拒否し、母親と共に子供達をイギリスに返すことを拒否した」ことから提訴を決断したという。

これに対し、ジョー側は子供達をイギリスに行かせられないのはフロリダ州の裁判所命令に従っているだけだとする声明を代理人がピープルに発表、こう説明している。「ソフィーと会話を重ねた後、ジョーはフロリダで離婚手続きを開始しました。この件がフロリダの管轄にあるからです。ソフィーはジョーが離婚を申請することを知っていました。フロリダの裁判所は、すでに、いずれかの親による子供達の移住を制限する命令を下しています。ソフィーには2週間以上前である9月6日にこの命令が出されました」「ジョーとソフィーは先週末の日曜日、ソフィーが子供達に会うためにニューヨークに来た際、友好的な話し合いの場を持ちました。これ以降、子供達は彼女と一緒にいます。この話し合いに対するジョーの印象は、2人が友好的に共同で子育てをする設定に向けて協力してゆくことで合意したというものです」

そして「ソフィーは、子供達を永久的にイギリスに連れて行きたいそうです。その後、彼女はこの申請を通して、すぐさま子供達を国外に連れ出すため子供達のパスポートを手渡すようジョーに求めてきました。もし彼がそれに応じると、フロリダ州裁判所命令に反することになります」と続けている。

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