クリスティーナ・リッチ、子供の頃にスターになった苦悩を告白 | Numero TOKYO
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クリスティーナ・リッチ、子供の頃にスターになった苦悩を告白

©Bang Media International
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クリスティーナ・リッチは、子供の頃にスターになったことで「不愉快な思い」をしたという。1991年に映画『アダムス・ファミリー』のウェンズデー・アダムス役でスターダムに駆け上ったクリスティーナ、当初その名声のプレッシャーに対処するのに苦労したそうだ。

ポッドキャスト番組『レイン・ウィズ・ジョシュ・スミス 』に出演したクリスティーナはこう語った。「ある人は他の人よりも名声にうまく対処し、ある人は他の人よりもサポートしてくれる家族を持つことが出来る。そして確かに『有名な子供』を持つことは、子供にかけるプレッシャーとしては奇妙なもの」「小さい頃いつも思っていたことだけど、自分が何者なのかを知る前に、自分が何者なのかについて質問をされるのは役に立たないと分かっていたからだと思う。そのせいかインタビューではいつも不愉快な思いをしていた」「子役出身の人と一緒に仕事をすると彼らが撮影現場で最もプロフェッショナルな人たちなのは興味深いことね。彼らは犠牲を払わねばならないことを理解している人々。一緒に仕事をしていて、常に最も準備万端で、最も適応力がある」

プロデューサーのジェームズ・ヘールデゲンと結婚していたクリスティーナだが、私生活よりも仕事の方が拒絶への対処がうまくできるという。「私は仕事上では本当のところ拒絶への対処がとてもうまいと思う。半日か1日くらいは気分が悪いかもしれないけど、それで自滅するみたいな人間になったことはないわ」「現実の生活では、私生活の方がずっと難しい。自分の私生活は仕事よりずっと困難で、より多くの集中力を必要とし、感情的に反応してしまうの」

 

Photo: Bangshowbiz

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