『プリティ・プリンセス』第3弾が製作へ | Numero TOKYO
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『プリティ・プリンセス』第3弾が製作へ

©Bang Media International
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「プリティ・プリンセス」第3弾が製作される見込みだという。『ジャック・リーチャー~正義のアウトロー~』のアードリタ・ミューカジが脚本を執筆する新作は、リブート版ではなく続編となると言われているが、ジェノヴィア王国のプリンセス、ミア・サーモポリス役を前作2作で演じたアン・ハサウェイは続投に関して未だ契約を交わしていないようだ。

ある関係者は、映画実現に向けてアンの参加が望まれているとハリウッド・リポーターに話しているほか、アン本人も先月、3作目に関して「検討するのではなく、それを願っているわ」「ジュリー・アンドリュースになんとか参加してもらえたら、上手く行くと思う。彼女がいる所に行って、グリーンスクリーンを設置して、ただ実現させるのよ」と意気込みを語っていた。

ジュリーは、ミアの祖母で王国のクラリス・レナルディ女王役を2001年の1作目と2004年の続編で演じていた。

しかしジュリーは、「プリティ・プリンセス」3作目を製作するには「遅すぎた」と感じているそうで、「今から作るには遅すぎると思う。何年も前に続編の話があったけど、それが実現することはないと思う。そして(監督の)ゲイリー・マーシャルは亡くなってしまった。特に私にとっては、戻るには時が経ち過ぎたの。素敵な考えだけど、それが可能だとは思わないわ」と以前話している。

一方アンは3月、映画デビュー作となった『プリティ・プリンセス』を、「私の人生において最高の贈り物の一つ」と称賛していた。

 

Photo: Bangshowbiz

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