セレーナ・ゴメス、代理母に依頼する可能性を示唆 | Numero TOKYO
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セレーナ・ゴメス、代理母に依頼する可能性を示唆

セレーナ・ゴメスが、自らの子供を妊娠しない可能性を示唆した。全身性エリトマトーデスを患い、2017年に親友の腎臓を移植したセレーナは、双極性障害治療の薬を飲んでいることから、妊娠を決断した場合は代理母に依頼する可能性が「大きく存在する」と明かしている。

セレーナはローリングストーン誌に、妊娠を目指している友人を訪れた後車の中で泣いたことを振り返り、こう語っている。「ドナーからの腎臓は永遠にもつわけじゃないの。それでも大丈夫。『じゃあね』って感じかもしれないし。(自分の子供を妊娠しないということは)とても大きく、私の人生に大きく存在すること。(でも)どのような方法で子供を持つにしても、そうするわ。おそらく双極性障害があることが私を謙虚にしてくれる。ダークな感じにね」

現在はシングルなものの、ジャスティン・ビーバーやチャーリー・プースとの交際歴があるセレーナは以前、治療施設から退院した時は多数の薬を飲用していたものの、その後精神医の助けを借りて「デトックス」した後、2つ以外の薬を全て止め、自身が双極性障害があることを受け入れらるようになったことを明かしていた。
 

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