エルトン・ジョン、カンヌのレストランでブリトニー・スピアーズとのデュエット曲を披露 | Numero TOKYO
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エルトン・ジョン、カンヌのレストランでブリトニー・スピアーズとのデュエット曲を披露

Instagram: @eltonjohn
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エルトン・ジョンが、カンヌのレストランでブリトニー・スピアーズとのデュエット曲『ホールド・ミー・クローサー』を歌った。エルトンは、昨年デュア・リパとのコラボ曲『コールド・ハート』を披露したのと同じレストラン、ラ・ゲリテの屋外DJブースからこの曲を歌う映像をインスタグラムで公開した。

エルトンは、「今週金曜リリースされる『ホールド・ミー・クローサー』をちらっとお見せします」とキャプションをつけている。

ブリトニーは、カムバック・シングルのためにエルトンの 『可愛いダンサー (マキシンに捧ぐ)』 を新しい歌詞でレコーディングをしたという。ビバリーヒルズのレコーディング・スタジオで、エルトンとプロデューサーのアンドリュー・ワットと密かに会い、『可愛いダンサー』以外にも、1992年のエルトンの作品『ザ・ワン』やその他の楽曲の一部も含まれている同曲に取り組んだと言われており、6年ぶりのシングルとなる。

26日(金)にリリースされる『ホールド・ミー・クローサー』は、エルトンとデュアのヒット曲『コールド・ハート』続くもので、後者は『ロケット・マン』、『サクリファイス』、『キッス・ザ・ブライド』、『愛しのシェラー』をつなぎ合わせたものだった。

ある情報筋はザ・サン紙にこう語っている。「エルトンは長年にわたり、公私を問わず数多くのアーティストを支援してきており、ブリトニーが彼女の成人後見制度から逃れるために闘っていたこともよく知っています」「2人は何年も前からの知り合いで、エルトンは個人的にブリトニーを自身の有名なアカデミー賞パーティーに何度も招待していました」「彼は純粋に彼女のためにベストを尽くしたいと思っていて、二人が一緒に演奏している曲を聴くのは素晴らしいことです」「彼は、クレジットに関しては二人とも同じ土俵に立っていることを明確にしたいと強く願っていました」「エルトン・ジョン、ブリトニー・スピアーズとなり、彼女はフィーチャリング・アーティストではないのです」「そして彼女は、その収益から相応の金額を受け取ることになります」

別の関係者によると、ブリトニーはエルトンとレコーディングへ向けてユニバーサルから「記録的な契約」 を交わしたという。

 

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