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BTS、1年振りのオンラインライブ開催が決定

©Bang Media International
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BTSが1年振りにライブを披露する。

パンデミックで「マップ・オブ・ザ・ソウル・ワールド・ツアー」の中止を余儀なくされた同グループだが、10月24日に「BTSパーミッション・トゥ・ダンス・オン・ステージ」を開催。2020年に驚異的な閲覧数を叩き出した「BTSマップ・オブ・ザ・ソウルON:E」に続くライブ配信となる。

同名の曲をライブのタイトルに持ってきた今回のイベントだが、ファンとアーティストのコミュニティーアプリ「Weverse(ウィバース)」にて発表されたポスターは最新曲『バター』と同じ色使いとなっている。

BTSは先日コールドプレイとのコラボ曲『マイ・ユニバース』を告知したところだ。以前から共演が噂されていた両者だが、遂に9月24日のリリースが決定、コールドプレイのニューアルバムの情報を届けるエイリアン・ラジオFMのツイッターから象形文字と共に発表されていた。

6月にもコラボが示唆されており、BTSも『MTVアンプラグド』でコールドプレイの『フィックス・ユー』を披露し、大変な時期にこの曲が自分たちを救ってくれたと話していた。

一方コールドプレイもBTSによるカバーにSNSを通して賛辞を送ったほか、BTSの新曲『バター』を推薦していた。フロントマンのクリス・マーティンはこう話している。「BTSに対して僕は愛と尊敬以外何もない。7人全員クールで、素晴らしいことを発信し曲も最高だ」「彼らの人気は凄まじいのに、ほとんど韓国語で歌っているのも気に入っている。いつも英語で歌う必要なんてないから。彼らが大好きだよ。一緒にするいい曲があれば、ノーと言うのは無理だね。彼らが人として表現しているものをとても気に入っている」

 

Photo: Bangshowbiz

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