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ビリー・アイリッシュ、ブロンドにしたのはファンの投稿がきっかけだった!

©Bang Media International
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ビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)は、髪をブロンドに染めたかったものの、髪の毛が「燃え尽きる」かもと思ったのだそうだ。

ビリーはここ数年、髪の毛にダメージを与え過ぎていたので、新しいスタイルが髪へ及ぼす影響を心配したのだという。

『エレンの部屋』に出演した際、ビリーはこう話した。「長いことブロンドにしたかったの。何が私に起こったのかわからない。緑色の髪だった時の私の写真をファンの1人が編集したのを見たの。それは私だった。髪の色が違っていてもね。彼らが私の髪をブロンドに変えたのを見て、『すごくいい!これしてみたい!』と思った」「夢のように捉えていたわ。色々髪を痛めてきたので、実現不可能だろうと思っていた。もしブロンドに挑戦したら髪の毛が全部燃え尽きてしまうと思ったけど、でもやったのよ!」

完全にブロンドにするためには6週間もかかったそうで、最初の予約は1月16日だったという。

一方で、ビリーは人から「太った体を心地よく感じている」と褒められたことに気分を害したと最近明かしている。英ヴォーグ誌の表紙でランジェリー風のコルセットとスカートを着るかたちで、新しいヘアスタイルを披露したビリーは、若い頃体型に自信がなかったことからぶかぶかの服を着始め、それがうつになる最初の理由だったとして「人々は『太った体を心地よく感じているのは良いことだ』みたいな感じだったから、本当に怒ったのよ」「私にとって、良いってどういうことよ!インターネットが発達して、慣れていないことをしている人を以前より世界が心配し、それを高い台座においているなんて、良いどころか最悪よ」と話した。

また女性たちは、肌を露出するにせよ、ぶかぶかの洋服で体を隠すにせよ、パワーを感じるべきだと強調する。「突然肌を露出したいあなたは偽善者であり、売春婦と同じぐらいお尻が軽いといわれる。もし私のことをそうだと思うなら、それで結構よ。誇りに思うわ」「それを逆手にとって、パワーにするのよ。体と肌を露出するかしないかによって、どんな尊厳もあなたから取り上げられるべきではないから」

 

Photo: Bangshowbiz

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