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リタ・オラ、パーティー・ガールを卒業!?

©Bang Media International
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リタ・オラ(Rita Ora)が、パーティーばかりのライフスタイルを止めると宣言した。

2020年11月に30歳になってからというもの、自身の身体の変化に気付き始めたというリタは、声に一生治らないダメージを与えてしまうことを心配して、ナイトクラブやセレブが集まるパーティーへ行くのを控えることにしたそうだ。

パーティー続きのライフスタイルを卒業する決断について、「30歳になった途端、次の日から全てが変わったと感じている。まるで関節が痛かったり、皺が出来たように感じ始めるのよ。今までやっていたことはもうこれ以上できない」「(パーティーに行かなければ)声をそんなに失うことなく、もっと上手く歌えるのよ。どうして出かけるといつも叫ぶと思う?音楽がかかっていれば、音楽より大きな声で話さなければならないのは明らかだけど、音楽がない時でも、私達は大声で話していると思う。全てを声に出したいのね」と話す。

また、30の異なったデザインのタトゥーを入れているリタは、それらのタトゥーがもうあまり好きではないことも明かした。

オーストラリアのラジオ番組『アッシュ・ロンドン』に出演したリタは、 「私には沢山のタトゥーがあるけど、その半分は入れなければよかったと思っているの。タトゥー がある人はみんな、結局最後には『次にやることは除去だ』ってなるのよ。でも、1つだけ大好きなのが首にある。「Zog」と書いてあるんだけど、私の母国語では鳥という意味で、お母さんは私のことを彼女の小さな鳥と呼んでいたから」「このタトゥーをした時、『ところで、お母さん、、、』って。首に タトゥー を入れたなんて、両親にショートメッセージで伝えたい最後のことよね。お母さんは『どういうこと?』って思っていたみたい」

そんなリタは昨年11月、ロックダウンの規則を破り、自身の30歳の誕生日を西ロンドンのノッティングヒルにあるレストラン「カーサ・クルズ」で友人らを招き祝ったことで、罰金1万ポンド(約140万円)を支払っており、「ロックダウンが終わったので大丈夫と勘違いし、とっさの判断をしてしまいました。規則を破ったこと、そしてこの行動により人々を危険にさらしたことを心から謝ります」とインスタグラムに謝罪文を投稿していた。

 

Photo: bangshowbiz

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