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テイラー・スウィフト、遊園地から訴えられる !?

©Bang Media International
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ある遊園地がテイラー・スウィフト(Taylor Swift)を提訴した。

ユタ州にある「エバーモア・パーク」のオーナーらが、テイラーが最新作『エバーモア』で商標権侵害を犯したと訴えた。

原告は、同テーマパークのオンライン上での存在が危ぶまれ、マーケティング及び関連商品への侵害、そして来訪者にも悪影響が出ていると主張、ローリングストーン誌が入手した裁判書によると、同テーマパークのスタッフらは来訪者から同アルバムとの関係を尋ねられるそうで、他にもテイラーの関連グッズが、同テーマパークの販売商品と酷似していることから、偽造品となると指摘している。

一方テイラーの弁護士らはこの訴えに関し、根拠がないもので同テーマパークが販売するドラゴンの卵やパッチ、壁掛けといった商品に類似したグッズなどテイラーはリリースしていないと声明を発表、金目当ての悪質なものだとしている。

「この馬鹿げた主張は、体験型パークの設立者でCEOのケン・ブレトシュナイダーから寄せられたものです。ユタ・ビジネスによると、2020年6月時点で大手建設会社らから5件の訴訟がブレトシュナイダーとエヴァーモア・グループに対し起こされています」「彼らは2万8000ドル(約300万円)から40万ドル(約4200万円)に至る貸しがあるそうで、ユタ・ビジネスは『彼は建設会社、整備士、造園業者らに対し何百万ドルも未支払いになっており、エバーモアの園内には20以上の担保がある』と述べています。この訴訟の真の目的は明らかです」

同テーマパークは、偽造品ごとに200万ドル(約2億1000万円)以下の賠償金を求めている。

 

Photo: bangshowbiz

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