Fashion / Editor's Post

「THE NORTH FACE」×「GUCCI」が登場!

グッチ(Gucci)とアウトドアブランドのザ・ノース・フェイス(The North Face)がこのたびコラボレーションを発表! この限定コレクションがゲットできるポップアップ「Gucci Pin」への入場予約が12月23日(水)夜に始まる。

ザ・ノース・フェイス × グッチは、冒険へと旅立つスピリットを讃えるコレクション。ザ・ノース・フェイスの「旅をすることが自己発見につながる」というブランド哲学に、自分らしさを尊重し個性を表現しようとする人々を応援するグッチと「ファッションとは自由を獲得するための強力な手段である」と考えるクリエイティブ・ディレクターアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)が共鳴した。

このスペシャルなコレクションには、メンズ&ウィメンズの幅広いカテゴリーでウェア、ソフトアクセサリー、ラゲージ、シューズの他、テントや寝袋などグッチとしては意外性なものも揃い、ザ・ノース・フェイスならではの機能を備えたアウトドア製品が登場する。

ウェアには、中綿にグースフェザーとグースダウンを用いたパデッドタイプのコート、ボンバージャケット、ベストの他、シャツ、スカート、ジャンプスーツがラインナップ。アウターウェアのシルエットと付属する装備はザ・ノース・フェイスが1970年代に展開していたオリジナルデザインをベースにしている。その他、キルティング ジャケット、ナイロンのシャツ、スカート、ウインドブレーカー、上品なシルクツイルのボーリングセット、スカート、キャミソールドレス、揃いのTシャツ、スウェットシャツ、フリースジャケットも展開。

また鮮やかなカラーやこのコラボレーションのためにデザインされたフラワープリントが彩り、ザ・ノース・フェイス × グッチのロゴが全面にあしらわれたデザインも一部取り揃える。

このロゴは、3本のカーブラインが特徴的なザ・ノース・フェイス のロゴと、グッチのロゴ、そしてグリーン・レッド・グリーンのウェブ ストライプを組み合わせたデザインで、コレクションの専用ラベルにも採用されるのだとか。

ラゲージには、ザ・ノース・フェイスとのコラボレーション用にデザインされた8つの新しいグラフィックパターンが登場する。どれも鮮やかなカラーが特徴で、グッチのモチーフまたはザ・ノース・フェイス × グッチ ロゴがプリントされている。バックパックとベルトバッグは、それぞれに新しい2型が登場。

バックパックのひとつはドーム型のミディアムサイズ(5種類のプリントで展開)で、レザーパッチ、ローププルのジッパー、ウェブ ストライプのストラップが付属。もうひとつはハイキング用のバックパックを思わせるラージサイズ(6種類のプリントで展開)で、複数のポケットやスナップ クロージャーのトップフラップが付き、ミディアムサイズと同様のディテールで仕上げられている。

ベルトバッグはスモールサイズ(7種類のプリントで展開)と、フロントに3つのフラップポケット付きのマキシサイズ(2種類のプリントで展開)。

またこれらラゲージのすべてにエクスクルーシブなプリントが施されている。

さらに、チャンキーで丈夫なグッドイヤーウェルトソールを採用したジェンダーレスのハイキングブーツも登場。3色(ブラウン、ブラック、クリーム)で展開されるこのレザーブーツは、アイレットとロープのようなストライプのレース、そしてサイドに大きくあしらわれたザ・ノース・フェイス × グッチのロゴが個性を際立たせる。

アイテムの中には環境に配慮されているものもあり、例えばラゲージの主素材にはエコニール®(ECONYL®)で作られ何度でも再生可能なナイロンを採用し、生態系や環境への負荷を軽減。また製品のカラーパレットは、1970年代のザ・ノース・フェイスの素材ライブラリーが参考にされている。アーカイブに眠っていたファブリックも一部のアイテムで復刻され、新しい生命が吹き込まれた。

そしてこのコレクション限定の鮮やかなピンクにTHE NORTH FACE X GUCCI ロゴをあしらったスペシャルパッケージで梱包され、ガーメントケース、ショッピングバッグ、ボックス、保管用ポーチはいずれも製造のあらゆる工程で環境への負荷を軽減する配慮がなされている。

コレクション発表に合わせて、フォトグラファーのダニエル・シェアを起用して、アルプス山脈で撮影された広告キャンペーンも公開された。ザ・ノース・フェイス × グッチ コレクションを纏って、湖畔でキャンプをするハイカーたちが、大自然を巡る冒険へと誘う。アルプスの壮大な森林と山々が織りなす息をのむような風景を舞台に、休日のスナップ写真のように、ハイキングを楽しむメンバーたちの自然な表情を生き生きと捉えた写真や映像は、美しいだけでなくプロダクトの特徴をチェックできる。


広告キャンペーンクレジット
Creative Director: Alessandro Michele
Art Director: Christopher Simmonds
Photographer & Director: Daniel Shea
Make Up: Thomas De Kluyver
Hair stylist: Alex Brownsell

楽曲クレジット
“Bad Moon Rising”
Written by John Fogerty
Performed by Creedence Clearwater Revival
Published by Concord Music Group, Inc.
Recording courtesy of Craft Recordings, a division of Concord

ザ・ノース・フェイス × グッチコレクションは、日本では1月6日より特別にデザインされた2カ所のGucci Pinにて先行販売。(最初の一週間は完全予約制で、予約は12月23日夜~LINE公式アカウントにて受付開始)。店内やファサードは、コレクションにも使われているフローラルパターンで鮮やかに彩られる。またグッチ公式オンラインショップでも展開する。(12月23日夜〜抽選を行い、当選者を対象に1月8日から先行販売を実施)。

香港、上海、ロンドン、ニューヨーク、ミラノのグッチ アートウォールには、このコレクションをテーマしたさまざまなビジュアルが登場する。ビジュアルは5都市それぞれに異なるので現地にいる人はぜひチェックしてみて。

THE NORTH FACE X GUCCIコレクション

グッチ 渋谷 ミヤシタパーク Gucci Pin
会期/2020年1月6日(水)–1月31日(日) 11:00〜21:00
会場/東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK North 1-2階

心斎橋大丸 グッチ サテライトショップ Gucci Pin
会期/2020年1月6日(水)–1月31日(日) 10:00〜20:00
会場/大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-6-6

※来店予約は12月23日夜よりグッチLINE公式アカウントにて受付開始。そのほか、詳しい情報はGucci.com特設ページへ。

Gucci
グッチ ジャパン クライアントサービス
TEL/0120-99-2177
www.gucci.com/

Text: Midori Oiwa

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