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ナタリー・ポートマン、子役を理由に学校でいじめられた過去を告白

©Bang Media International
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ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)は、子役であることを理由に学校でいじめられていたという。

13歳だった1994年の映画『レオン』でデビューを果たしたナタリーは、そのキャリアをクラスメイトからからかわれていたのだそうだ。

同じく子役出身で、1996年作『世界中がアイ・ラヴ・ユー』で共演もしていたドリュー・バリモアのトーク番組出演時、ドリューが「映画の撮影のためにいなくなったりするから、学校では他の子たちとはあまりうまくいかなかったというのを読んだことがある。あまりそういう話は聞いたことないんだけど、私もまさに同じ経験をしたから、すごく共感できた」と話すと、ナタリーは「人は色々な理由でいじめを受けるものだし、自分の好きなことをやっていて、いじめられるんだから幸運な理由だとは思う」「でも一度いじめられる側を経験すると、同じような気分を他人にはさせないという強い気持ちが生まれるものだと思う」と答えた。

その経験が簡単なものではなかったと打ち明けるナタリーだが、自身の女優としての達成を恥じる気にはならなかったそうだ。

ドリューが「すごく皮肉なのは、そういう時っていつも『お前は自分が特別だと思ってるんだろ』って言われること。だから、あなたの記事を読んだ時、『まさに私が言われたのと同じこと!』って思った。『私が自分のことを特別だと思っていないだけでなく、あなたがまさに特別だということを認めたようなものなんだけど』ってね」と言うと、ナタリーは「そう、すごく悲しいことよね。若者は自分の達成したことを誇りに思うべきなんだから。私は『ああ、いつも目立たないようにしておかなきゃ』と思ったけど、そんな人生の歩み方は良くないわよね」と続けた。

 

Photo: bangshowbiz

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