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ブリー・ラーソン、カイリー・ジェンナーの自撮りに写り込んでしまったワケとは

©Bang Media International
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ブリー・ラーソン(Brie Larson)が、メット・ガラで偶然カイリー・ジェンナーのセルフィーに入ってしまった状況を明かした。

『キャプテン・マーベル』などで人気のブリーは、毎年恒例の同イベントに2017年に出席した際、トイレで手を洗っていたところ、カイリーが姉のケンダル・ジェンナーやキム・カーダシアン・ウェストをはじめ、セレブの友人達と共に入ってきて、セルフィーの準備をし始めたのだという。

シーン・エヴァンスのYouTube番組『ホット・ワンズ』に出演した際、喘息持ちのブリーはこう話している。「メット・ガラのトイレって、かなり悪名高いの。クールな人々が集まるところね。それまでに、3回ほどメット・ガラに出席してたけど、トイレには行ったことがなかったの。タバコを吸う人がいたりするから」「私のゴールは、出来るだけ早く出てくることだった。煙がいやだから、出来る限り息を止めていたの」

そしてカイリーや友人達がセルフィーの準備を始めた時、個人的に知らないセレブ達の写真に入ることにパニックしたブリーだが、結局ぎこちない笑顔でそれに応えたそうだ。

「写真の中の一人が私に向かって『リラックスして、ただそこにいればいいのよ』って言ったから、私は『オッケー!』って(セルフィーのために)微笑んだけど、心の中では『私が入っているかどうかわからないからパニックしているの。私は手を洗うという目的だけでここにいるのだから』って感じだった」「『私の広報担当者は、これを知ったらどう思うかしら?私は、この人たちを知らないし』ってね。席に戻った頃には、もう終わったことだった。済んでしまったことだし、嫌じゃなかったわ。結構笑えるわよね」

 

Photo: bangshowbiz

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