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スカーレット・ヨハンソン、アカデミー賞の衣装は早くも昨年夏に決定していた

©Bang Media International
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スカーレット・ヨハンソン(Scarlett Johansson)は、先週末のアカデミー賞授賞式でのドレスを2019年8月に決めていたという。

今回『マリッジ・ストーリー』で主演女優賞、『ジョジョ・ラビット』で助演女優賞にノミネートされたスカーレットは、式典ではオスカー・デ・ラ・レンタによる特注のシルクのドレス、その後のヴァニティ・フェア誌主催のパーティーでは同ブランドのメタリックドレスで注目を集めていた。

通常、同式典の前にニューヨーク・ファッション・ウィークが開催されるのだが、今年は式典後ということもあり、レッドカーペットでのプレッシャーも軽減したのかというVogue.comの問いに、同ブランドのクリエイティブ・ディレクターの一人、ローラ・キムは「いいえ、同じ位ストレスがあります」と答え、もう一人のディレクター、フェルナンド・ガルシアは、「私たちはかなり早くに解決していたので本当にラッキーでした」「8月にスカーレットと相談する機会があり、その時はノミネートも発表されていませんでしたが、私たちは『最善を願おう』と話し、実際彼女はノミネート2回となりました」と答えていた。

 

Photo: bangshowbiz

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