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シャキーラ、スーパーボウルのショーは「最高の誕生日プレゼント」

©Bang Media International
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シャキーラ(Shakira)はスーパーボウルのハーフタイムショーでのパフォーマンスが「最高の誕生日プレゼント」だったと絶賛している。

2月2日(日)に43歳になったシャキーラは、マイアミのハードロック・スタジアムで行われたカンザスシティ・チーフス対サンフランシスコ・フォーティナイナーズのNFL決勝戦のハーフタイムショーというかたちで誕生日を祝ったが、それ以上良い過ごし方はなかったと感じているそうだ。

ジェニファー・ロペスと共にヘッドライナーを務めたそのステージが終了して間もなく、シャキーラはその様子を収めた写真と共に「最高の誕生日プレゼントはファンの皆からの応援と、アーティストとしてこれ以上は望めないほどに最高で仕事熱心なチームのみんな」「私たちラテン系は今夜、キリマンジャロを登頂して歴史を作った。みんながいなければこれは成し得られなかった」とツイートして感謝の意を表している。

そんな満足を見せたステージをシャキーラは2009年のヒット曲『シー・ウルフ』で皮切り、『エンパイア』でギターの腕前も披露、さらに『ホウェネヴァー、ホウェアエヴァー』では大勢のダンサーを従えて得意のベリーダンスを見せて会場を盛り上げた。

また、その後にはジェニファーと共にステージに立ち、ジェニファーの娘エメちゃんと共に『レッツ・ゲット・ラウド』をデュエットして14分間のパフォーマンスに幕を閉じた。

 

Photo: bangshowbiz

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