Culture / Lifestyle

新感覚!宇宙がテーマのキッズパーク「PuChu!」が大人気

2019年3月に横浜にオープンした複合型体験エンターテイメントビル「アソビル」。同ビル内のあまりにポップな「うんこミュージアムYOKOHAMA」が大人も子どもにも人気沸騰中だが、そんな「アソビル」4Fに、続いて完全予約制のキッズテーマパーク「PuChu!(プチュウ)」がオープン。早くもチケット入手困難となりつつある注目スポットをご紹介。

“子どもたちはみんな、自分の中に小さな宇宙を持っている”との思いから、名付けられた「プチュウ」。無限の可能性や想像力を持つ一人一人の”プチ宇宙”が、さらに花開かせていけるように、との願いがこめられた。館内は「7つの星」と「5つのゾーン」の計12のプレイエリアで構成され、まるで宇宙を旅するように、子どもたちは自由に遊びながら巡っていく。

3D音響インタラクティブ装置と連動した、回すと音が変化するターンテーブルや跳ねると音のなるトランポリン、まるでキッズディスコのような「DANCE STAR」。

ハート型のブランコやシーソー、ハートで埋め尽くされたボールプール。

インタラクティブなデジタルキャンバスで絵を描ける「ART STAR」。

ものを叩くという子どもたちのアクションに合わせて、デジタルエフェクトがかかり、音や曲が生み出される「MUSIC STAR」。

そのほか、秘密の迷路エリアや、UFOのターザンロープなど、冒険したくなるしかけもたくさん。

そして「PuChu!」の共同プロデューサーに、クリエイティブ・ディレクターの小橋賢児が就任。俳優活動をへて、ダンスミュージックフェス「ULTRAJAPAN」のクリエイティブ・ディレクターやイベント・プロデューサーとして多方面で活躍している彼は「これをやりなさい・何になりなさいというHAVE TOの教育から抜け出し、WANT TOから世界は自分でつくれるということを学び、楽しみながらに自らの意思で世界を想像する自由意志決定のきっかけとなる場を作りたい。そんな想いからこのプロジェクトがスタートしました」と語っている。

そして「PuChu!では、今まで見たことも感じたこともない “体験としての宇宙” を経験できるので、子どもたちひとりひとりのセンスを高め、個々の無限の可能性を広げていく一助になると信じています。」とコメントを寄せている。

7つの星の遊び場を巡って、まるで旅するように新しい世界に出会う「PuChu!」。ワクワクする未来を思い描ける、新しい体験の場をぜひ子どもと一緒に楽しんで!

PuChu!
住所/神奈川県横浜市西区高島2-14-9 アソビル4F
営業時間/10:00~19:30 (最終受付 18:00)
定休日/不定休
対象年齢/0~12歳(推奨年齢0~8歳)
利用料金/平日:90分パス こども¥2,000 おとな¥1,000 延長(30分毎)こども¥500 おとな¥500
土日祝:90分パス こども2,500円 おとな1,500円 延長(30分毎)こども¥500 おとな¥500
※完全予約制、公式WEBサイトより予約を。
URL/pu-chu.com

Text:Hiromi Mikuni

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