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レディー・ガガ、METガラ2019で魅せた衝撃の4変化!

「キャンプ」をテーマに、2019年5月6日(現地時間)に開催された「メットガラ(MET GALA)」。なかでもダントツ話題をさらったのは、ホストを務めたレディー・ガガ。レッドカーペット上で繰り広げられた、見事なトランスフォーメーションをご覧あれ!

1. ショッキングピンクの超ビッグドレスで登場!

傘を持った何人ものエスコート役に囲まれて会場にお出まし。ヴィヴィッドなピンクの特大ボリュームドレスは、5人がかりでエスコートするほどのビッグサイズ。

テントを張れそうなほど巨大なドレスの裾をなびかせて。取り巻きたちもポーズを決めて、レディー・ガガ劇場がスタート!

2. クラシカルなブラックドレスに早変わり

ここで終わらせないのがエンタメの女王、レディー・ガガ。ピンクのドレスを脱ぐと、シックなブラックのベアトップドレスがお目見え。サイドからバックにボリュームをもたせたクリノリンシルエットと、アシンメトリーな胸部分がエッジを効かせたデザイン。

3. 「もしも〜し?」携帯片手にグラマラスなディーバ降臨

続いて現れたのは、1着目と同じショッキングピンクのストラップドレス。80年代ライクな大きな携帯電話の中からリップを取り出し、お化粧直し。その間にヘアもセットしてもらうというパフォーマンスも。

ネックレスは、ティファニー(Tiffany)の最高峰ハイジュエリーコレクション「ブルー ブック」より、2019年最新コレクションのバタフライモチーフを着用。

©︎Tiffany & Co.
©︎Tiffany & Co.

合計28カラットを超えるプリンセスカットのダイヤモンドを幾何学パターンにセットしたチョーカーに、18Kイエローゴールドのバタフライをセットしたアーティスティックな一点。

4. レディー・ガガの真骨頂!? キラキラのランジェリーで

ラストを飾ったのは、グリッターが輝くブラとパンツに、フィッシュネットタイツを重ねたランジェリー姿。ステージ衣装でもお馴染みのスタイル。手に引いているのは、シャンパンボトルとピンクのハットを運ぶワゴン。セットデザイナーのマーラ・ウェインホフ(Marla Weinhoff)が手掛けたもの。

衣装を手掛けたのは、ガガファミリーの一員で、デザイナーのブランドン・マックスウェル。

スタイリストは、『ハリウッド・リポーター』誌の2019年もっとも影響力のあるファッションスタイリストに選ばれた、サンドラ・アマドール(Sandra Amador)とトム・ エレバウト(Tom Eerebout)。

メイクアップは、サラ・ニコル・タノー(Sarah Nicole Tanno)が担当。

ヘアはフレデリック・アスピラス(Frederic Aspiras)と、ガガが信頼するスタッフが集結した。

レッドカーペットをエンタメ満載のステージに変えたレディー・ガガ。そのキャンプなスタイルに乾杯!

 

Text: Yukiko Shinto

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