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エマ・ストーンとオリヴィア・コールマン、おかしなゲームでラブシーンに備える!?

©Bang Media International
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エマ・ストーン(Emma Stone)とオリヴィア・コールマン(Olivia Colman)は、18世紀の王室を舞台に描かれた映画『女王陛下のお気に入り』のラブシーンへ向けて心の準備をするため、あらゆるおかしなゲームをしてお互いの前で恥ずかしい思いをすることに慣れるようにしたという。

エマは英デイリー・ミラー紙に、「変なことをたくさんしたわよ。お互いの前で恥ずかしい思いをすることに慣れるようにね。お互いを頼りにしていたわ」「だから私がオリヴィアとラブシーンを撮った時は仲の良い友達になっていたしとても楽だったわ」と話し、「その前にじゃれあっていたから、逆に恥ずかしくなかったてこと」とオリヴィアがつけ加えていた。

オリヴィアは、濡れたスポンジをエマとのバリアにして撮影に臨んだという。「エマは、シーツの下で私を愛撫することになっていたから私のことを心配していたの」「だから濡れたスポンジを挟んだのよ。私の脚を上ってきてスポンジを発見した時の彼女の顔といったら!」しかしながらオリヴィアは、カメラの前で裸になることを断固拒否したそうだ。「実際には裸じゃなかったの。監督に聞かれたけど、絶対しないって言ったわ。無理だって」「監督は皆がそうしてくれるといいんだけどって言っていたかな、私が『ノー』って言ったら、彼は『わかった』って」

一方エマの方はと言うと、自身が裸になることを主張したそうだ。「最初はシーツをまとっていたの」「でも何回か撮っている中で私が『(裸に)なっちゃっていい?』って言ったの。そうしたらサラ(チャーチル)に見つかった時、ただシーツで隠されているんではなく、サラの視点が向くものになると思ったの」

「オリヴィアは『ダメ、そんなことしないで!』って言っていて、ヨルゴス(ランティモス監督)は『本気でそうしたいの?』って感じだった」「それで私は『もちろんよ』って言ったの。自分で決めたことだったのよ」「そうするほうが意味が成り立つと思った。サラにとって決定打となるってね」

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Photo: bangshowbiz

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