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カイリー・ジェンナー、最強ファッション・インフルエンサーに選ばれる

©Bang Media International
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カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)が、オンライン・ファッションストア、リストによる「2018イヤー・イン・ファッション・レポート」にて、異父姉のキム・カーダシアン・ウェストやメーガン妃を抑え、最も影響力のあるセレブに選ばれた。

リストは、カイリーを選んだ理由についてこう説明する。

「2018年はカイリーの年でした。カーダシアン家の末っ子カイリーは、21歳の若さで化粧品会社を成功させ、インスタグラムのフォロワーは1億1500万人以上、第一子を出産したのみならず、いまや自己の力による最若年億万長者となる勢いです。真のスタイル・カメレオンで、カイリーはアディダスのジャージからディオールのサングラスやヴィクトリアズ・シークレットの下着、アレキサンダーワンのミニドレスまで200万件以上の検索を引き起こしました。また、自身の誕生日パーティーにピンクのミニドレスを着用し、その48時間後には『ピンクドレス』の検索数が107%上昇したりもしています」

またキムに関して同社は「キム・カーダシアンは今年、CFDA (米ファッションデザイナーズ協会)最初のファッション・インフルエンサー賞を受賞しました。2018年は、キムがバイクショーツやネオンの水着を流行らせ、ヴィンテージのTバックを話題にした年でもあります。また頭からつま先までフェンディのズッカ柄に身を包んだ写真を投稿したことによりフェンディのロゴをリバイバルさせ、連月検索数が16%上昇する結果となりました」とコメントする一方、現在ヘンリー王子との間の赤ちゃんを妊娠中のメーガン妃に関してはこう綴っている。

「メーガン効果は世界中で留まることを知りません。メーガン妃が結婚式で着用した各ドレスはジバンシィとステラ・マッカートニー両ブランドの検索数を急上昇させた上、妃のデイウェアも多大な影響力があり『ボートネック』『タキシードドレス』などの検索数が増えています。平均して、メーガン妃があるブランドを着用すると、その後1週間検索数が倍増するのです」

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