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サラ・ジェシカ・パーカー、キム・キャトラルとの不仲はギャラが原因だった!?

©Bang Media International
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サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)とキム・キャトラル(Kim Cattrall)が不仲になった原因はギャラの格差にあったようだ。

『セックス・アンド・ザ・シティ』の映画作続編を巡って不仲説が流れた2人だが、同番組の製作総指揮を務めるマイケル・パトリック・キングが今回、キムがサラと同額のギャラを求めたことで友情にひびが入り始めたと明かした。

ポッドキャスト『オリジンズ』の中でキングはこう話す。「あの番組はサラ・ジェシカが金髪のスターとして存在していなければ成り立たなかった。それが第1だ」「キムは当時キャリア絶頂期にあったわけではないし、クリスティン(デイヴィス)は知名度においてサラより下だった。シンシア(ニクソン)は舞台女優で、みんなの契約内容はこれらの状況を反映したものだった」「どんなに昇給してもキムにとっては平等にならない限り意味がなかったんだと思う。でも平等になることはなかった」

そしてキムは精神的にも同番組の「家族」になっていなかっとして、「番組が進んでいくうえで、キャラクターもみんな成長し、家族のようになった」「クリスティン、シンシア、サラ・ジェシカは1つのグループとなったけど、キムは気持ちの面でそこに参加することはなかった」「クリスティンとシンシアはこの番組がサラ・ジェシカのものだと理解してた。ポスターを見れば分かるだろ」と続けた。

映画版第3弾の製作中止が決定した際、キムの現場での横柄な態度が原因と報じられていた。そしてキムはサラとの関係が「有害」なものであったと非難し、その後自身の弟が遺体で発見された時には、メッセージを送ったサラに対してその悲劇を利用しているだけだと偽善者呼ばわりしていた。

一方でサラはキムと喧嘩している事実はないとコメントしている。「私とキムは喧嘩なんてしてない。だからお詫びのプレゼントなんて送る必要もないの。だって私は何もしてないんだから。彼女は色々なことを言って良いと感じたの。それが民主主義の美ってものでしょ。でも謝罪とかはないの、喧嘩ではないから」

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Photo: bangshowbiz

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