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ミリー・ボビー・ブラウン、最年少のユニセフ親善大使に

©Bang Media International
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ミリー・ボビー・ブラウン(Millie Bobby Brow)が最年少となる14歳でユニセフの親善大使に任命された。

人気ドラマ『ストレンジャー・シングス』のイレブン役で知られるミリーは、2016年に国連で開かれたユニセフ創設70周年記念イベントでホストを務めて以来、ユニセフの支援活動をしてきた。

親善大使としてミリーは、子どもたちの権利や、教育の欠如や暴力、いじめや貧困など、若者に影響を及ぼす問題について国際的に提起する役割を果たすことになる。

これを受け、ミリーはその役割を説明する動画と共にインスタグラムに「夢のようだわ!ユニセフの新たな最年少の親善大使に任命され、世界中の子どもたちの権利を守ることを助けられるなんて本当に光栄。活動を始めるのが待ちきれない!」と喜びを投稿しており、出された声明では「長年に渡ってユニセフを支援してきた素晴らしい人たちの仲間に入ることができてとても光栄です」「できるだけ多くの子どもたちと会って話を聞き、彼らの言葉を届けることを楽しみにしています」と意気込みを語っている。

今回の発表はユニセフが定めた11月20日の「世界子どもの日」にされており、この日は「学校に通えず、守られてもいなく、家をなくした」何百万人という子どもたちについて、「子どもたちが声を上げる」ことを推進している。

これにあたり、世界の恵まれない子どもたちがより良い生活を送れるようになる変化を指導者たちに求める国際的な署名運動がオンラインで呼び掛けられている。

これまでユニセフ親善大使にはデビッド・ベッカム、オーランド・ブルーム、ジャキー・チェン、ダニー・グローヴァー、リッキー・マーティン、リーアム・ニーソン、シャキーラ、リリー・シン、プリヤンカー・チョープラーらが任命されている。

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Photo: bangshowbiz

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