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レディー・ガガ、学生時代の苦悩を新作映画に重ねる

©Bang Media International
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レディー・ガガ(Lady Gaga)は学生時代に「醜い」と感じていたそうだ。

新作『アリー/ スター誕生』で歌手を目指す女性を演じているガガは、学生時代に経験したいじめが原因で自信のなかった当時の自分と重ねる部分が多かったという。

ヴァラエティ誌とのインタビューでガガはこう話す。「若い頃の自分と重なる部分が多いの。学校でいじめられて、自信が持てなくて、醜い人間に感じてた頃にね。私の唯一の逃げ場は音楽だった。だから歌ったり、歌を作ったりし始めた。演じることは全ての痛みから逃げたかったから」「今の私は謙虚で驚きの多い人間よ」

その後、歌手として成功を収めたガガだが、人気を得た当初は期待に応えなければいけないというプレッシャーもあったというものの、いつでも自分らしくやり抜いてきたそうだ。「私はいつもあまのじゃくにしてきた。セクシーな見た目を求められたら、一風変わった格好をしたくなった。自分にとってどういった意味を持つかを考え、自分の意見を持ち、それを発するときには誰にも邪魔させないようにしてきたわ」

しかし、映画で演じたキャラクターが自分とは同じ人物にならないことを重要視していたそうで、「アリーはキャリアを目指す中で色々なことを経験していくわけだけど、私とは別人であることがとても重要だったの」「誰かを信じることで生まれる愛のメッセージが伝わればいいわね。100人いる中で99人に信じてもらえなくても、1人でも信じてくれる人がいれば、人生は変わる可能性があるって。(ブラッドリー・クーパー演じる)ジャクソンはアリーを信じていたし、その信念がアリーの人生を変えたから」と続けた。

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Photo:bangshowbiz

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