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Lifestyle Restaurant

パリ発“ロック&ラグジュアリー”なスイーツ「MICHALAK」日本初上陸

パリで人気のスターパティシエ、クリストフ・ミシャラク(Christophe Michalak)が手掛けるパティスリー「MICHALAK OMOTESANDO」が 2018年10月5日(金)オープンする。

フォションやラデュレで経験を積み、27歳という若さでアラン・デュカスが展開する5つ星ホテル「プラザ・アテネ」内のレストランのシェフ・パティシエに就任するなど、フランスのスイーツ界でその才能を発揮してきた、クリストフ・ミシャラク。スイーツ激戦区のパリにおいて、4店舗とラボを構えている。

彼の海外初進出となるパティスリーが、この秋表参道に出店。「ロック&ラグジュアリー」をコンセプトに、常に一歩先行く未来のパティスリーを考え、繊細かつアーティスティックなスイーツを展開する。

シグネチャーメニューは、パリ本店でも人気の、持ち運びできるモバイルスイーツ「コスミック(KOSMIK)」。「散歩しながら食べられるスイーツを作りたかった」と語るミシャラク氏。ムースやクランブルなど、何層にも重ねたさまざまな食感や味が楽しめる、遊びごころ満載のスイーツだ。

今回、自分だけのコスミックをカスタマイズできる「マイ コスミック(MY KOSMIK)」が日本限定で登場。公式アプリからカスタムオーダーできるようになるという。

さらに日本限定商品として、冒険心溢れるミシャラクのトレードマークでもあるロケットモチーフにした、「ロケットサブレ」も販売。感動した時に大きく波打つ鼓動の波形をイメージしたミシャラクのロゴ入り。

クッキーのサクサク感とブラウニーの柔らかい食感を組み合わせたハイブリッドスイーツ「クーニーズ(KOONIES)」も、ミシャラクの独創性が表れたスイーツ。砂糖や油を控えめにしながら、しっかり美味しく、体に優しいお菓子を提案する彼のこだわりの一品。軽く味わえるように小麦粉を使わずに仕上げている。

生ケーキもフォトジェニック。情熱的な愛を表現した真っ赤な「モンクール」(左)は、ショコラにユズ、パッションフルーツを組み合わせた、甘みと酸味が絶妙なバランス。フランスの伝統菓子「ルリジューズ」(右)は甘さを控えめにし、キャラメルクリームをシューにたっぷり詰め込んだ一品。美しく繊細なドレープをまとった美しい見た目にもこだわりが。

若きスイーツ界の風雲児、クリストフ・ミシャラクのイノベーティブなスイーツの数々を味わえる日が、今から待ち遠しい!

MICHALAK OMOTESANDO

住所/東京都渋谷区神宮前6-2-9
オープン日/2018年10月5日(金)
URL/michalak.jp/

Text: Yukiko Shinto

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