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元祖フェアリー系モデル、アイコニックなサーシャの今

「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年9月号の巻頭のファッションストーリーに、時代を作ったトップモデル、サーシャ・ピヴォヴァロヴァ(Sasha Pivovarova)が初登場。さらに、増刊号の表紙も飾った。

2000年代、フェアリー系モデルとして一気にスターダムにのし上がったロシア出身の人気モデル、サーシャ・ピヴォヴァロヴァが、発売中の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年9月号に初登場。増刊号の表紙とともに、写真家ゾーイ・グロスマン(Zoey Grossman)、スタイリストのヘザーマリー・ジャクソン(Heathermary Jackson)と初タッグとなった巻頭のファッションストーリーでは、デザイナーの自由な発想に包まれた秋冬のベストルックをサーシャ持ち前の愛らしさで軽やかかつ華やかに表現。

プライベートでは、フォトグラファーの夫、イーゴリ・ヴィシニャコフ(Yegor.Vishnyakov)と、2012年に誕生した女児ミアと幸せな日々を送る妻であり、母でもある。

2005年、20歳でデビューし、ミウッチャ・プラダに目に留まるやいなやプラダの顔に抜擢。儚げで愛らしく、独特な透明感と雰囲気を持つ彼女に世界が注目、瞬く間にフェアリーモデル・ブームの火付け役として、トップモデルの仲間入りを果たした。そんな彼女のモデルへの道を切り開いたのが、他でもない現夫で、当時から友人だったイーゴリだという。

現在はモデルの顔だけでなく、アーティストとしての才能も発揮し、NYやパリのギャラリーで個展も開催している。インタビューの中では、「物心がつくようになってからずっと描き続けています。描くことが私の一部になっていて、私自身を表現するために必要なんです。長時間の撮影の後でも、よくアトリエに行ってその日の感情をペイントや他の手段で表現しています」と、アーティストとしての自身を語っている。

大人の女性へと成長を遂げた、元祖フェアリー、サーシャ・ピヴォヴァロヴァの“今”の自然体の美しさを「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年9月号で感じてほしい。

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Issue:Numéro TOKYO September 2018 No.119

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