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フランス最古のキャンドルメーカー「Cire Trudon」よりミモザの香りの新作

ルイ14世の時代に、パリのサントノーレ通りに店を構えたというフランス最古のキャンドルメーカー「CIRE TRUDON(シール トゥルドン)」より、新作キャンドル「ESTÉREL(エステレル)」が登場。2018年6月中旬より発売予定。

厳選された植物性ワックスとビーワックスの天然原料のみを使用したキャンドルは「Les Belles Matières(レ ベル マティエール)」シリーズとして、これまで3種類が発売されてきた。4番目の新作となる「ESTÉREL」はコートダジュールの野生のミモザとエレガントな庭園をイメージし、トップノートはベルガモット ピール、ハートノートはミモザ、ベースノートにはイリスが香る。

ミモザは19世紀にイギリスの植物学者によりオーストラリアから持ち込まれて以来、コート・ダジュールを代表する花として知られている。英国貴族の別荘の庭園に繁殖していたが、今では地中海沿岸のエステレル山地に広がり、鮮やかに彩っている。光を浴びて咲き誇るミモザと美しい庭園へと誘う、香りの旅を楽しんで。

シール トゥルドン センティッドキャンドル エステレル
発売日/2018年6月中旬
詳細/重さ:270g、大きさ:H10.5cm×直径9cm、燃焼時間:55~65時間程度
価格/¥12,000(本体価格)

ドゥーブルアッシュ
TEL/03-6427-2369
URL/www.doubleh.jp

Text:Hiromi Mikuni

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