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人気モデルから俳優へ。今、坂口健太郎が思い描く未来とは?

モデルの枠に収まらず、俳優としても活躍の場を広げている坂口健太郎。2018年4月26日(木)発売の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年6月号に2年ぶりに登場し、フォトシューティングに応じるとともにインタビューに答えてくれた。

雑誌『メンズノンノ』の看板モデルとして活躍しながら、2014年に俳優デビュー。現在は連続ドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』で初主演を務めるなど、俳優としての存在感を増している坂口健太郎。昨年、7年務めた専属モデルを卒業し、今新たなターニングポイントを迎えている。

「モデルの仕事もすごく楽しかったし、昔からの仲間もいる。俳優はチームでお芝居をするにしても、もう少し孤独な作業の積み重ねです。芝居ってすごく変な仕事じゃないですか、別の人になりきるって。でもそこがすごく面白いし、楽しいと思っています」

自分自身を「現実主義」と称する彼は、「役になりきるというより、役に寄り添うほう」だと分析する。「始めた頃は役にならなきゃって思いが強かったかもしれないですね。でも100%役になりきってしまうより、役90%で自分10%でいたほうが、僕の場合は120%を目指せる気がしています」

その他、気になるプライベートにも迫ったインタビューの全貌は、「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2018年6月号をお見逃しなく。

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Issue:Numéro TOKYO June 2018 No.117

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