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Culture Art

アンディ・ホープ1930の作品が日本初公開!

We need the old magic, 2018
We need the old magic, 2018

ベルリン在住のアーティスト、アンディ・ホープ1930。世界で注目されてきたホープの作品が、ついに日本初上陸。人気ブランド「ヒステリック・グラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」の表参道店「HYSTERICS」の地下にある、ラットホールギャラリーにて。

Text:Akane Naniwa

ドイツ生まれ、ベルリン在住のアーティスト、アンディ・ホープ1930。この一見変わった名前はキャリア初期から作品に署名し続けており、2010年には本名のアンドレアス・ホーファーから改名も行っている。「1930」とは彼にとって歴史のターニングポイントとなる重要な断絶点を意味しているのだとか。

ペインティングやドローイング、立体、映像といった複数のメディアを交えて制作し、さらに確信的なインスタレーションをともなって発表するホープの作品。ハイ・ローを問わないカルチャー、社会にまつわることなどあらゆるものが混淆し、その表現は既存のカテゴリーには収まらない。

本展では、昨年のヴェネチアビエンナーレで発表された『Vertical Horizon』や、ロメックスギャラリー(ニューヨーク)で発表された『#believe』などが公開。ホープ作品が日本で見られるのは、なんと今回が初! 

アンディ・ホープ1930展「Where did it come from!」
会期/2018年3月22日(木)〜5月20日(日)
場所/ラットホールギャラリー
住所/東京都港区南青山5-5-3 地下1階
時間/12:00〜20:00
休館日/月曜
TEL/03-6419-3581
URL/www.ratholegallery.com/

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