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ジゼル・ブンチェン、作家デビュー

ジゼル・ブンチェン(Gisele Bündchen)が母親業、仕事、結婚について語った本を執筆中だ。

©BANG Media Internationa
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『レッスンズ:マイ・パス・トゥ・ア・ミーニングフル・ライフ』と題されたその本には、モデルとしてのプロフェッショナルな自分、そしてNFL選手トム・ブレイディ(Thomas Brady)との結婚生活を含めた私生活での自分という両方が含まれた内容のようだ。

ジゼルはインスタグラムに「37年間の人生の中で学んだこと、価値観、現在の自分を形成するのに役立った物事について振り返ることはとても深い経験で、自分を変えてしまうほどのものになっている。たくさんの浮き沈みを通して今の私に至るその過程をみんなとシェアできて嬉しいわ!」と綴っている。

今年10月2日に上梓される予定のその本の紹介文にはこう記載されている。

「ジゼル・ブンチェンの旅はブラジル南部にて5人の姉妹と共用していた寝室から始まり、学生時代にはいじめを経験するも、14歳の時、サンパウロでモデルにスカウトされたことにより突如運命が大きく変わり始める。4年後にはロンドンでのアレキサンダーマックイーンのランウェイに立ち、トップモデルとしてのキャリアを築き始め、1990年代にファッション界の1つの潮流となっていた不健康をよしとする「ヘロイン・シック」なイメージに終止符を打つことになる。今までにジゼルは600以上のキャンペーン、2000を超える雑誌の表紙を飾り、最も影響力のある世界的ブランドの800以上のファッションショーに参加している」「しかし今まで本当のジゼルについては誰もが知る由もなかった。そのプライベートが公のイメージからどれほどかけ離れたものであるか。脆さ、勇気、正直さを持って、今回ジゼルが過去37年間において、自分の人生を意義深いものにすることへと貢献したことについて初めて明かす。ブラジルで裸足で過ごしていた時代から、モデルとしての世界的成功、母親業、そしてトム・ブレイディとの結婚まで。密で、探求的、実用的でタイムリーとも言える『レッスンズ』は、公に名の知れた女性の人生の内側を照らす。あらゆる世代の女性が、自分の秘めた力、意義、目的を見出すきっかけとなる本となるであろう」。

Photo:bangshowbiz

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