235
Lifestyle Post

安心と信頼のナショナルフラッグ、ベトナム航空の旅

最旬のベトナムへ、ワンランク上の旅に仕上げるなら、ベトナム航空のビジネスクラスで! おすすめするには、ワケがあります。

Text : Chieko Koseki

成田―ダナンの直行便、
充実したベトナム国内路線網

東京・名古屋・大阪・福岡からホーチミンとハノイを結ぶベトナム航空。今のベトナム中部の人気は2014年7月からスタートした成田―ダナン直行便の影響もきっとあるはず!?

日本からベトナムへは最短で約5時間。羽田発と成田夜発を除く往路は、日本を午前出発、昼過ぎにはベトナムへ。復路は現地を深夜出発し、日本の朝に到着するため、ウィークエンドトラベルもOK。一方、羽田路線は昼間発着なので、日本国内の乗り継ぎがスムーズにできる。

ビジネスクラスで受ける
スペシャルなおもてなし

一度味わうと、その快適さからクセになるのがビジネスクラス。ベッドのように身体を横たわることができるフルフラット(A321除く)は、到着後の行動に大きな違いが出る。移動疲れなく、現地で思い切り遊ぶためにも、機内では休んでおきたい。

機内で快適に過ごすためのアメニティも充実。乾燥対策として、ショパールのモイスチャーローションやリップバームが。歯磨きセットやソックス、アイマスクも、ショパールのポーチに入っている。このポーチも、普段使いできそう。(便により異なる場合も)

そしてベトナム航空といえば、食! メニューは寄港地の料理をできるだけ取り入れ、2カ月ごとに内容一新。ビジネスクラスではアミューズ・ブーシュと食前酒から始まり、スープ、メイン(3~4種からチョイス)、チーズ&フルーツ、デザートと、まるで長距離路線のような豪華さ。サーブする食器もベトナムの老舗陶磁器メーカー、ミンロンの蓮の花をイメージしたものを採用している。

日本行きの朝食にベトナムの国民食「牛肉入りフォー」、ビールにはベトナム産の「333(バーバーバー)」や「ハリダ」、香り高いベトナムコーヒーも用意。しかもキャビンクルーの制服はベトナムの正装、アオザイ。搭乗した途端、気分はベトナムだ。

また、ホーチミン・タンソンニャット国際空港の国内ラウンジが2016年8月にリニューアル。ビジネスセンターやビュッフェ形式のカウンター、ドリンクバー、マッサージチェアなどを用意。機内への移動もビジネスクラスは、ゆったりとした専用シャトルバスだ。

スローガンは“ベトナムの美しい文化を世界中に”。その言葉どおりのおもてなしが、心地いい。

ベトナム航空
日本支社 予約半券
営業時間/9:00~18:00(土日祝、年末年始を除く)
TEL/03-3508-1481
URL/www.vietnamairlines.com/jp/ja/

人気沸騰中のベトナム
世界遺産 vs アイランドリゾート

いいね!

Recommended Post