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Culture Post

躍動し続ける巨匠、安藤忠雄の「挑戦」に迫る

 

日本が世界に誇る建築家・安藤忠雄が「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年11月号に登場。本誌に語った熱い思いを覗く。

Issue:Numéro TOKYO November 2017 No.111

「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年11月号では、国立新美術館にて、「安藤忠雄展─挑戦─」が開催中の偉大なる建築家・安藤忠雄を、彼の聖地である大阪にたずねた。独学で建築を学び、半世紀のキャリアの集大成となる展覧会を前に、「一生涯、心が青いままでいたい。青いリンゴのような展覧会をやろうと思う」「体験した人が面白かったと、そう思えるよう命懸けで臨む」と語る。展覧会のタイトル「挑戦」には、「変化し続ける世界において、自身の原点に立ち戻り、未来に見据えることの大切さを伝えたい」という、今なお挑戦し続ける彼の姿勢や強い思いが込められている。

そんな挑戦者であり続ける、巨匠・安藤忠雄のインタビューとともに、「水の教会」「地中美術館」、今回の展覧会の目玉でもある、原寸大空間を再現した「光の教会」など、世界中にある数多の品の中から、彼の軌跡を語る上で重要な建築を紹介!発売中の「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年11月号で展覧会の予習をしょう。

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ヌメロ・トウキョウ
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