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UNWIND HOTEL & BARでグランピングな札幌の旅を

 

日本全国アート好きの熱視線を集めて開催中の「札幌国際芸術祭2017」。市内各所の会場を巡る冒険の拠点にぜひおすすめしたいのが、今年2月にオープンしたUNWIND HOTEL & BAR(アンワインド ホテル&バー)。ここでは、その魅力をご紹介。

Text:Keita Fukasawa

UNWIND HOTEL & BARは、ラグジュアリーなロッジさながらのインテリア空間に、暖炉や薪ストーブ、ランタンなど、様々な“火”が灯されたくつろぎの空間。

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市内中心部、札幌市営地下鉄 南北線「中島公園」駅からほど近くという好ロケーション。ロビーに一歩足を踏み入れると、そこはクラフト&アンティーク感あふれる調度品に、薪ストーブの火が揺らめく非日常の世界。まずはコーヒーの香りに癒やされながらチェックインを。

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客室には間接照明の光が柔らかな影を落とし、空間全体に暖かみが漂う。ミニバーには話題のバルミューダのトースターやケトルも完備されている。(写真はツインルーム)

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そして、夜の札幌へ繰り出す前にぜひ訪れたいのが、最上階の10階に位置する「BAR IGNIS(イグニス)」。空が赤く染まる夕刻時の17:00〜19:00には、無料のワインサービスを楽しみたい。

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さらに、札幌では希少なルーフトップテラスも魅惑の空間。ディナーの後、就寝前に焚き火を囲みながら語らう時間は、まさにグランピングのような非日常感。そう、実はこのホテルのコンセプトは、“札幌の街なかでグランピングのようなステイを楽しむ”体験にあり。雪深い山奥に赴かなくても、暖かみあふれるロッジの世界観をくつろぎとともに思う存分、堪能することができる。

ぬくもりに包まれた夜が明け、朝は無料のインルーム朝食サービスから。各部屋に備え付けのバルミューダケトルとトースターがここで活躍。北海道の地産地消スープをメインに、温かいコーヒーとトーストで心と体を満たし、心豊かな1日が始まる。刺激に満ちた「札幌国際芸術祭2017」を巡る拠点に、はたまた北海道旅行の定宿にも、ぜひおすすめしたい1軒だ。

UNWIND HOTEL & BAR
住所/北海道札幌市中央区南8条西5丁目289-111
TEL/011-530-6050
URL/www.hotel-unwind.com

※「札幌国際芸術祭2017」の見どころは、「大友良英が導く! 『札幌国際芸術祭2017』現地レポート」をぜひご覧あれ。

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