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高畑充希に夢中! 25歳のピュアな魅力を大解剖

 

主演ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ)が放映中の女優・高畑充希が、「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」2017年9月号で、“新しい顔”を披露。

Issue:Numéro TOKYO September 2017 No.109

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の清楚でまっすぐ、しっかり者のヒロインというイメージから、NTTドコモのテレビCMシリーズでブルゾンちえみのネタをコピーする大人でセクシーな表情まで、あらゆる役に挑戦し、その演技力で見るものを惹きつける女優、高畑充希が気になる。舞台の世界でキャリアをスタートし、映画、テレビで挑戦し続ける彼女を 「ヌメロ・トウキョウ」がフィーチャー。すっぴんからドレスアップした姿まで彼女の女性らしい一面を凝縮したビジュアルストーリーと、ロングインタビューが実現。取材で見えてきたものは、ピュアで、ちょっとシュールな魅力だった。

彼女がキャリアをスタートしたのは14歳のとき。ホリプロ創業45周年を記念して開催されたオーディションで約1万人の応募者から主役に選ばれ、誕生日の日に初舞台で拍手を浴び、そこから6年にわたりミュージカル『ピーターパン』で主役を務め、24歳で『とと姉ちゃん』のヒロインに大抜擢。“ミュージカルオタク”だった少女は、瞬く間に階段を駆け上がり、国民的女優としての花を咲かせた。シンデレラストーリーのように聞こえるプロフィールだが、彼女は常に自身を客観的に見つめ、与えられた責任を噛み締めている。

「夢見ていたものはキラキラしていたんだけれど、現実はいろんな責任が伴う…。人間って貪欲ですね(笑)」

デビューを迎えるまでに100を超えるオーディションを受けたという10代、変革期だったと話す19歳から21歳の頃、「自分の中では暗闇だった」と振り返る昨年、そして、長いトンネルから抜け出した“今”のこと。等身大の言葉で語られるインタビューは必見! 色香漂うドレスをまとったビジュアルストーリーとともに掲載される「ヌメロ・トウキョウ」2017年9月号は全国書店とオンライン書店にて発売中。ぜひ本誌で、その全貌をチェックして。

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