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キャリー・マリガン、伝説の女性従軍記者ケイト・ウェブ役に

Carey Mulligan, キャリー・マリガン
Carey Mulligan, キャリー・マリガン

キャリー・マリガン(Carey Mulligan)が新作『オン・ザ・アザー・サイド』に出演することが決定した。

ファースト・ルック・メディア製作の同作品で、キャリーは実在した従軍記者ケイト・ウェブ役を務めるほか、プロデューサーとしても参加することが決まった。

キャリーは、同作品に起用されたことや「才能あふれるプロデューサーたち」と共に仕事ができることをとても誇りに思うとヴァラエティ誌のインタビューに語っている。「ケイト・ウェブの素晴らしいストーリーを映画化できるなんてワクワクしているわ。彼女の誠実さ、見知らぬことへの好奇心、不屈の精神こそが当時のほかのジャーナリストたちとの違いであり、最終的に彼女の命を救ったものなの。分断が深まるこの世の中で、現在を描写するのに彼女以上の人物を思いつくことができないわ。物事の背景を理解し、事実をつきとめ、忠誠心を持って事実を報じるという情熱を持って生きていた人よ。才能あふれるプロデューサーたちと一緒にこのプロジェクトに参加できることを誇りに思うわ」。

同作品はベトナム戦争の取材中に捕虜となり23日間に渡って拘束され、「最も悲惨な体験」を生き抜いた記者ケイトの書籍『オン・ジ・アザー・サイド:23デイズ・ウィズ・ザ・ベトコン』を基に真実のストーリーが描かれる。キャリーは・ピクチャー・フィルムズのマーゴット・ハンドとEBMプロダクションズのエーデット・ベルツバーグとともにプロデュースを務めることになる。

©BANG Media International

Photo:bangshowbiz

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