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リアーナ、ツイッター上で生まれたアイデアを基にした映画に出演へ!

Rihanna, リアーナ, Lupita Nyong'o, ルピタ・ニョンゴ

 

リアーナ(Rihanna)とルピタ・ニョンゴ(Lupita Nyong'o)が先月ツイッター上で生まれたアイデアを基にした映画作品に出演することになった。

Photo:bangshowbiz

ことの発端は、あるユーザーが今年4月、2014年に「ミュウミュウ(Miu Miu)」のファッションショーで2人が並んで座っている写真に「リアーナは裕福な白人男性をカモにする詐欺師で、ルピタはその詐欺を手助けするコンピューターが得意な親友」と冗談交じりにツイートしたことで、2人の出演を想定にした架空の強盗映画のストーリーをツイッター上でユーザーたちが発案し始めたことにあった。これについて当時、リアーナやルピタ本人が出演への意欲を見せていたほか、エイヴァ・デュヴァーネイ監督や脚本家のイッサ・レイらもこのプロジェクトに協力したいとコメントしていた。

エンターテイメント・ウィークリー誌によると、現在フランスで行われているカンヌ国際映画祭で、この作品の版権を巡り製作会社間で熾烈な獲得争いが繰り広げられた結果、ネットフリックス(Netflix)がその権利を勝ち取ったようだ。ネットフリックスは2018年に同作品を公開したいと考えているようだが、現在のところこれ以上の詳細は分かっていない。デュヴァーネイ監督はこのニュースを受け「私たちにはこういった良いことが起きる価値があるのよ」とツイートしていた。

世界の歌姫として知られるリアーナだがここ数年は『バトルシップ』などを含むハリウッド映画に出演しており、今年公開予定の『ヴァレリアン・アンド・ザ・シティ・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ』にも出演している。『ヴァレリアン・アンド・ザ・シティ・オブ・ア・サウザンド・プラネッツ』の共演者でもあるカーラ・デルヴィーニュは最近、リアーナは演技の経験はそれほどないものの「撮影現場で周囲を魅了することのできる」人物であると賞賛していた。

©BANG Media International

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