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リタ・オラのニューアルバム、デヴィッド・ボウイのドラマー参加!

リタ・オラ(Rita Ora)のニューアルバムに故デヴィッド・ボウイ(David Bowie)のドラマーが参加しているようだ。

ボウイの伝説のバンド、スパイダーズ・フロム・マーズやジギー・スターダストのドラマーとして活躍していたミック・’ウディ’・ウッドマンジーはリタとニューアルバム制作で共演したのだという。ミックはデイリー・スター紙のインタビューの中で、最初はリタの歌唱力のことを疑っていたものの良い意味で驚かされることになったと語っている。「『君は僕がやっていることをやってもらいたいわけ?僕はロックのドラマーだよ』って最初は思ったんだ。でもそれがまさに彼女が求めていたものだったんだよ。彼女のことをXファクターのモデルような歌手だと思っていたからおそらくオートチューニングが必要だろうなと思ったりしていたんだ」「でも一緒にセッションをやったとき、彼女はしっかりと歌うことができたんだよ。良い意味で驚かされたね。彼女は素晴らしい声を持っているよ」。

昨年4月に亡くなったプリンスと、プリンスのペイズリー・パーク・スタジオでレコーディングを行ったことを2015年にリタは明かしており、当時リタは「彼は私のアルバムに参加しているわ。私のアルバムのために彼は私と一緒に曲を書いて、私も彼のアルバムのためにいくつかの曲をやったわよ」と語っていた。2015年に『ボディ・オン・ミー』『カミング・ホーム』『ポイズン』以来新曲をリリースしていないリタだが、アディダスやコカ・コーラの宣伝活動や『フィフティ・シェイズ』シリーズの女優業などから2016年には300万ポンド(約4億1200万円)の収入があったという。またジェイ・Zのレコードレーベル、ロック・ネーションを去り、昨年アトランティック・レコードUKと新たな契約を交わしたリタは、2012年リリースのデビューアルバム『オラ』に続く第2弾アルバムがとても自分らしい作品になると話している。

©BANG Media International

Photo:bangshowbiz

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