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Beauty Post

「ディオール」の最新メイクは、まつ毛がポイントの60年代テイスト

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2017年9月26日、パリにてディオール 2018年春夏 プレタポルテ コレクションが発表された。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクター ピーター・フィリップスが手がけたメイクアップ技をお届け! いち早くトレンド顔をチェックして。

Photos:Vincent Lappartient for Christian Dior Parfums
Text:Saori Asaka

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1960~70年代にディオールとも親交があったスタイリッシュでアイコニックな女性アーティスト、ニキ・ド・サンファルからインスパイアされたマリア・グラツィア・キウリのコレクション。ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクター ピーター・フィリップスが提案したのは、60年代を感じさせるアイメイクをポイントにしたナチュラルなルック。まつ毛を強調して色みを押さえた抜け感のある目元は、どこかあどけなさの残るフレッシュな印象に。

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「独創的でモダンなスタイルと美しさをあわせ持ったニキ・ド・サンファルのように、フレッシュでモダンに仕上げました。のびのびと元気な若い女の子がセルフメイクをしたような目元を強調したルックです」(ピーター・フィリップス)

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Eyes
60年代風でありながらレトロすぎないアイメイク。自まつ毛を生かしながらボリュームをたっぷり出すために、マスカラ ベース「ディオールショウ マキシマイザー 3D」でボリュームと長さを仕込んだ後、上下のまつ毛に「マスカラ ディオールショウ パンプ&ボリューム」を5、6回たっぷりと重ねて。女の子が急いでセルフメイクしたような初々しく活動的な印象を出すために、まつげにはあえて束感を。アイラインは「ディオールショウ コール ライナー ウォータープルーフ 099 ブラック コール」 で目のキワを極細のラインで上下をぐるりと囲むように。眉はアイブロウ マスカラ「ディオールショウ ボールド ブロウ」でラフな毛流れを与え、さらにアイブロウ ペンシル「ディオールショウ ブロウ スタイラー 001 ユニバーサル ブラウン」で整えて。

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Face
ベースメイクは艶っぽすぎず、マット過ぎずごくナチュラルな印象に。メイクアップ ベース「ディオールスキン フォーエヴァー&エヴァー ベース」で肌を整えた後、自然なカバー力のある新ファンデーション「ディオールスキン フォーエヴァー アンダーカバー」(2018年3月発売予定)を。ナチュラル感を残しつつ、「ディオールスキン フォーエヴァー コンシーラー」で色むらを整えたら、最後にルース パウダー「ディオールスキン フォーエヴァー コントロール ルース パウダー」を軽くのせてテカリを抑える。

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Lips
目元を際立たせるためにリップはナチュラルに。「ディオール アディクト スクラブ&バーム」で唇をなめらかに整えてから、それぞれモデルに合わせたカラーの「ディオール アディクト リップ グロウ」(2018年1月新色発売予定)で輝きをプラスして完成!

Dior
問い合わせ/パルファン・クリスチャン・ディオール
TEL/03-3239-0618
HP/www.dior.com

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