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Fashion Post

ゼイン・マリク、ファッションラインをローンチ!

元ワン・ダイレクションのゼイン・マリク(Zain Malik)が自身の手掛けたファッションラインをローンチした。

Tシャツ、パーカー、スウェットシャツなど23点を揃えた同コレクションの背景にある想いを、ゼインがヴォーグ誌に語っている。「自分が着たいって思うものをベースに全アイテムが作られているんだ。アーティストとしての自分のアイデアを広げる機会、そして新たな自分の側面をファンに見せる機会としてこれに臨みたかったんだ」「自分の家族はパキスタン出身だから、ウルドゥー語を取り入れた作品は自分にとってとても大きな意味があるんだ」。

さらに、コレクションでアイアン・メイデンのアルバムジャケットのデザインで最もよく知られるイラストレイターのマーク・ウィルキンソンとタッグを組んだことについては、「マークと組むことで、僕は様々な色と細部においてコンセプト的にとても面白いことができたんだ。僕らが作ったアートはヴィンテージのロックバンドのTシャツへのオマージュだけど、自分のコンセプトがそこにはあるんだ」とゼインは続けた。

また、今年のメット・ガラに自身のデザインした服を着ていたゼインは、その服のコンセプトがゲームのキャラクターからアイデアを得たものだともあかした。「予想ができなかったんだよね。ファッション業界にとって大事なイベントだってことは知っているけどね。アナ・ウィンターが主催なわけだから、そこに行くことだけでも光栄だったよ。ドナテラ・ヴェルサーチに自分の服をデザインするように頼まれたんだぜ!」「クールなことだったよ。オンラインでその衣装について批判を浴びせてる一部の人たちがいるの知っているよ。そこで『モータルコンバット』に出てくる奴みたいだっていわれていたんだけど、実際にそのジャックスっていうキャラクターを元にしたデザインだったから面白かったよ。そのキャラは鉄の腕を持っていて、そしてテーマはテクノロジーだったから、彼のその部分を参考にしたんだ。スーツを着ていくのはちょっと簡単すぎるよ。その枠から少しはみ出たことをするのが好きなんだ」。

©BANG Media International

Photo:bangshowbiz

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