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仲間由紀恵の「きっかけ」
堤幸彦監督との出会いが転機

yukienakama
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TV番組『ミュージックフェア』の司会に抜擢された女優、仲間由紀恵が「ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)」7・8月合併号に登場。インタビュー連載「きっかけはコレでした」にて、自身のターニングポイントになった作品を告白。

Issue:Numéro TOKYO JULY / AUGUST 2016 No.98

最初に自分の興味を広げてもらったのは『TRICK』

沖縄県出身、1995年に上京し、翌年映画デビューしたのはまだ高校生の頃。出演作を増やしていった仲間由紀恵は2000年、ドラマ『TRICK』のヒロインで一躍人気を博す。その後大ヒットドラマ『ごくせん』、NHK大河ドラマ『功名が辻』などで主演を務め着実にステップアップをしてきた彼女だが、堤幸彦監督作『TRICK』には特別な思い出があるのだとか。自身の価値観を変えるきっかけとなった撮影現場でのエピソードを、当時を振り返りながら語ってくれた。

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