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ジャパンメイドの「amabroうれしの紅茶」よりニューフレーバーが登場

ジャパンメイドの「amabroうれしの紅茶」よりニューフレーバーが登場
有田焼の生産地、佐賀県嬉野市の紅茶「うれしの茶」を使った「amabroうれしの茶」からニューフレーバーが登場。「amabro」はすでに存在しているさまざまなジャンルのクリエイションを、アートの視点から見つめ直し企画・生産するプロジェクト。「うれしの茶」は永享12年、現在の中国大陸から移住した唐人が陶器を焼く技術とともに、自家用の茶樹の栽培を伝えたことが始まりと言われている。茶葉は、紅茶用ではなくあえて緑茶の品種を使用しており、さわやかでほのかな甘みがあり和風な味わいが表現されている。和風洋風とジャンルを限定することなく、様々な食事、スイーツにもマッチ。

今回は、ローズの花びらをブレンドしたローズレッドペタル紅茶、柑橘の香りが爽やかなレモングラス紅茶、嬉野産のゆずをブレンドしたゆず紅茶の3種類が新たに登場。年末のプチギフトにも最適。ぜひチェックして。
 

amabro URESHINO TEA
商品/
ローズレッドペタル紅茶、レモングラス紅茶、ゆず紅茶
価格/各650円
内容量/各2g×5個
Tel/村上美術株式会社 03-5457-1210
URL/www.amabro.com
 

Text: Miho Matsuda

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