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Culture Post

コールドプレイ、ビヨンセとのコラボを発表

Coldplay
コールドプレイ(Coldplay)がニューアルバムでビヨンセとノエル・ギャラガーとコラボしていることを発表した。来月4日にリリースを控える通算7枚目のスタジオアルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス』の中でコラボするアーティスト陣を同バンドは発表し、ビヨンセとノエルの大御所アーティストに加え、スウェーデン出身の歌手トーヴ・ローとゴスペル歌手のメリー・クレイトンもコラボを果したことを明らかにした。
 
マリブ、ロサンゼルス、ロンドンと3箇所でレコーディングされ、11曲を収録するニューアルバムは、長年のコラボ相手であるリック・シンプソンや、リアーナの『ダイヤモンズ』、ケイティ・ペリーの『ファイヤーワーク』を手掛けたプロデューサー・デュオのスターゲイトとともに制作され、先行トラックとなる『アドベンチャー・オブ・ア・ライフタイム』は既にBBCラジオ1でお披露目され、現在ダウロード可能となっている。
 
昨年リリースのアルバム『ゴースト・ストーリーズ』に続く待望のニューアルバムは、先月にロンドン市内にコールドプレイに関連するカラフルな記号と「12月4日」と日付を添えたポスターが続々と登場していたことから、リリースも間近と予想されていた。
 
ニューアルバムの制作が発表された昨年12月には、フロントマンのクリス・マーティンがこの作品がバンドの「完成形」になると発言したことで、ファーストアルバム『パラシューツ』でデビューを飾って以来15年間活動してきた同バンドが遂に解散するかもしれないと噂が巻き起こっていた。クリスは当初「これは誰にも言っていないのだけど、『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームス』というアルバムを制作しているんだ。今まさにその真っ最中だよ」「これは俺たちにとって7作目になるんだけど、それを『ハリー・ポッター』の最終作みたいなもんだと捉えているんだ」「また違うことに直面することになるかもしれないのはいうまでもないけど、このアルバムは何かの完成なんだ」「これが俺たちの最後の作品と見ているけど、そうでもしないと全てを注ぎこもうと出来ないからね」と話していた。

Photo:Bangshowbiz

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