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茅ヶ崎を舞台にした『3泊4日、5時の鐘』杉野希妃が27歳新人監督を発掘!

女優として、またプロデューサーや監督としても活躍する杉野希妃が出演する最新作は、湘南・茅ヶ崎を舞台にした青春群青劇。物語はある夏の一日からはじまる——。花梨(小篠恵奈)と真紀(杉野希妃)は会社の元同僚で茅ヶ崎館の長女でもある理沙(堀夏子)の結婚パーティーに出席するために、茅ヶ崎館を訪れる。そこで花梨は茅ヶ崎館でアルバイトをしている知春(中崎敏)を弄び、一方、真紀は学生時代に恋心を抱いていた大学教授に再会。登場人物たちの感情が複雑に絡まりはじめていく…。監督は若干27歳で日本映画大学在学中の三澤拓哉。初メガホンながらロッテルダム国際映画祭をはじめ数々の国際映画祭に正式招待されている。

湘南・茅ヶ崎にひっそりと佇む老舗旅館・茅ヶ崎館は日、本を代表する映画監督、小津安二郎が脚本執筆のため定宿とした旅館。本作は、茅ヶ崎館において全面的な撮影が許可された初めての映画となったことでも話題。創業115年の歴史を持つ風格漂う旅館とまばゆい光を放つ湘南の海が映画を一層魅力あるものにしている。
 
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映画『3泊4日、5時の鐘』
監督・脚本/三澤拓哉
出演/小篠恵奈、杉野希妃、堀夏子、中崎敏、柳俊太郎、福島珠理、二階堂智
配給:和エンタテインメント・オムロ
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URL/www.chigasakistory.com

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