005
Beauty Post

田丸麻紀の卓越した美意識とセンスのルーツとは?「自分の限界を決めてはいけない」

妻、母、働く女性と、現代女性の生き方を体現したセンス溢れるライフスタイルが、ブログやインスタグラムでも絶大な支持を得ている田丸麻紀。10代でモデルとしてデビューし、その後、女優やバラエティー番組の司会など幅広い分野で活躍する彼女が、10月28日発売の「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」2015年12月号に登場。その美意識やセンスのルーツに迫った。
 

 
「母になることに対して怖がってた」時期も
1歳2か月の男の子のママである彼女。子育てと家事と仕事に追われる日々に、ときに悲鳴を上げそうになることもあると話す。10代で雑誌『mc sister』のモデルとしてデビュー後、ずっと仕事に打ち込んできたため、出産後の自分のあり方が想像できず「母になることに対して怖がっていた」時期もあるのだそう。かつて編集者に憧れていたという彼女にとって「自分の雑誌をつくっている感覚」でアップしている、ブログやインスタグラム。そのような場で自らのライフスタイルを公開することで、「『意外と楽しそう。この人でもやれているから私も大丈夫』って思っていただけたら」と、同じ悩みをもつ女性たちへエールを送っている。
 
早い時は4時半起きで離乳食を作り、ベッドに入るまでノンストップで奔走する毎日。子育てもモデルの仕事も「自分の限界を決めてはいけない」と語るように、常に前向きでストイックな姿勢が印象的な彼女。スタイルキープのため、30代からピラティスや加圧などのトレーニングを本格的に始めたそうで、特集内で撮り下ろしたモードなファッションビジュアルでは、美しいデコルテや背中、すらりと伸びた美脚を披露。さらに、プライベートを記録したデジカメ日記も掲載している。同世代の女性たちを魅了して止まないしなやかな佇まいは、どこから生まれるのだろうか? その答えは、ぜひ本誌でチェックして。 ※「」内のコメントは本誌より。
 

いいね!

Recommended Post