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二階堂ふみが自らディレクション。ニューヨークで表現した20歳最後のメッセージとは?

9月21日に21歳を迎えた若手実力派女優、二階堂ふみ。彼女がニューヨークを舞台に自ら企画、スタイリング、ディレクションを手がけたフォトストーリーと書き下ろしエッセイが、10月28日発売の「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」2015年12月号に掲載される。
 

 
華やかな自分と等身大の自分を見せたい
新世代写真家チャド・ムーアとのセッションで綴られる今回のフォトストーリー。「表に立つ華やかな自分と等身大の素の自分を見せたい」という思いから、自分らしくいられる街、ブルックリンと、表現者としての居場所であるタイムズスクエアという対照的なスポットで撮影が行われた。大のファッション好きとして知られる彼女が普段の自分を表現するために選んだのは、一目惚れして購入したという「TOGA(トーガ)」の白いドレスと、NYのお気に入りのランジェリーショップで購入した黒いキャミソールドレス。対して、ネオン輝くタイムズスクエアでのシューティングには、日本人のアイデンティティの証として、白地に赤い柄が生える着物をセレクトした。
 
そんなビジュアルに添えられているのは、彼女の書き下ろしエッセイ。白、黒、そして赤という3色を、21歳を迎える直前の心境と真っすぐな気持ちに重ね合わせて綴っている。大人への一歩を歩み出す、20歳という年齢。その最後のひとときに放った輝きを詰め込んだフォトストーリーを、ぜひチェックして。
 

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